ラブプラスプラスを妄想する

 思ったよりも早かったですね。ファミ通WEBのウッカリで来週の発表が判明したラブプラスプラス。来週までには正確な情報が上がってくるでしょうが、せっかくなのでこのタイムラグを利用して仕様を予想してみたいと思います。

 まず、名称からして、新作や続編というよりアペンドディスクのようなものを連想しますね。と言ってもイベントは本編に1年分以上、消化しきれないほど詰まってますからそこを強化する意味は薄い。それよりも求められているのは日常のバリエーションの強化でしょうね。

 発売から半年近くたって、そろそろマンネリ、倦怠期にさしかかったカップルも増えている昨今、日常の「いつもの」会話の中に見たことのない新鮮な反応があれば、それだけで景色が違ってくるでしょう。幸いラブプラスはソフト間でデータのコンバートが出来ますから(DSが2台要るのかな?)それで新作のほうにデータを移してバージョンアップ版に出来る、というのが求められている王道本命でしょう。2台目DS必須ならいっそDSiウェアで提供するのも手かも知れませんね。

 その際、いっそヒロイン3人を3本のソフトに分けて、1本辺りのデータを節減してくると予想。コナミ商法…という話ではなくて、友達モードから始める場合は3人から選ぶことに意味がありますが、本命彼女が決まったあとは実際他のキャラクターのデータは不なんですよね。あ、でも彼女通信するとき困るのかな?いや、その分だけは残してもかなり容量の節約になるでしょう。そのぶんで1キャラあたりのモーションやボイスを増やしたほうがずっと魅力的でしょう。
 あとは以前記事に書いた別れ話イベントが搭載されるかどうかですが…別れ話まで行かなくてももう少しどぎつい喧嘩が出来たりすると面白いかもですね。さてさて、どうなりますか。来週の公式発表が楽しみです。